2023(令和5)年3月4日開催

2023年 福島県立医科大学 「県民健康調査」国際シンポジウム

福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター主催の国際シンポジウムを開催します。5回目となる今回は「ともに考える福島の健康・暮らし・未来」をテーマに、国内外から10名の専門家が参加します。

シンポジウム前半では、昨年12月に発刊した日本疫学会誌別冊「福島特集号 - 東日本大震災後の10年」において初めて論文としてまとめられた、個人の外部被ばく線量と、健康診査、ここから調査、妊産婦に関する調査との関連など、この10年間の調査によって得られた科学的知見などを分かりやすく紹介します。
後半では、これらの科学的知見の伝え方や、受け手側の情報への接し方など、双方の立場におけるコミュニケーションの在り方について発表・議論します。

イベント概要

テーマ

ともに考える福島の健康・暮らし・未来

開催日時・会場

2023(令和5)年3月4日(土) 9:00~16:30 ※受付開始 8:30~
福島県立医科大学 福島駅前キャンパス 多目的ホール
会場参加及びライブ配信のハイブリッド開催

※会場、オンラインともに事前申込制
※無料駐車場のご用意はありません。会場付近にはいくつか駐車場がございますが、混み合うことが予想されます。
できるだけ、公共交通機関をご利用ください。

対象

福島県民、保健・医療従事者、学生、行政関係者をはじめ、どなたでもご参加頂けます。

参加費

無料

言語

日英二言語(同時通訳あり)

プログラム

オープニングセッション(9:00~10:00)

総合司会  ノレット・ケネス(福島県立医科大学)
主催者挨拶 竹之下誠一(福島県立医科大学)
挨拶    内堀雅雄(福島県知事)(予定)
座長    大戸 斉(福島県立医科大学)
講演    神谷研二(福島県立医科大学、広島大学)

セッション1 科学的エビデンスから私たちの健康を考える(10:10~13:30)

座長   大平哲也(福島県立医科大学)、石川徹夫(福島県立医科大学)
基調講演 キャリー・M・キタハラ(米国国立がん研究所)※リモート参加
講演   志村浩己(福島県立医科大学)
講演   島袋充生(同上)
講演   前田正治(同上)
講演   安田 俊(同上)
ディスカッション

セッション2 暮らしと未来につなげるヘルスコミュニケーションを考える(13:40~16:20)

座長   坪倉正治(福島県立医科大学)、田巻倫明(福島県立医科大学)
基調講演 リマ・E・ラッド(ハーバード大学 T・H・チャン公衆衛生大学院)※リモート参加
講演   後藤あや(福島県立医科大学)
講演   佐藤 努(楢葉町議会議員)
講演   関谷直也(東京大学)
ディスカッション

クロージングセッション(16:20~16:30)

主催者挨拶 挾間章博(福島県立医科大学)

申込方法

一般参加申込

会場参加、オンライン参加ともに、事前のお申込みが必要です。

申込期限:2023(令和5)年2月26日(日)
なお、会場参加には人数制限があります。応募者多数の場合は抽選となります。
一般参加申込フォーム

報道機関取材申込

申込み期限:2023(令和5)年2月28日(火) 正午
取材申込フォーム

主催・後援

主催

公立大学法人 福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター

後援

事務局

福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター 広報・国際連携室
Tel: 024-581-5454
Email: kenkani★fmu.ac.jp

★を@に変えて送信してください。