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マウントサイナイ医科大学からの留学生が「県民健康調査」について学びました

2026/06/26

学術交流で本学に短期留学中のマウントサイナイ医科大学の学生2名が、6月22日に当センターを訪問しました。

当センター広報・国際連携室長の髙木特命教授から県民健康調査の概要を紹介し、質疑応答を行いました。

安村センター長との懇談では、県民約200万人を対象とした大規模調査の、グランドデザイン構築や、実施に際しての課題等について活発な意見交換が行われました。また、複合災害から15年を経た福島に「来て」、「知って」、現状を「伝えて」欲しいというメッセージを力強く受け止めていただきました。

甲状腺検査については、志村副センター長より説明を受けるとともに、検査の方法や検査予約からフォローアップケアに至るまでの一連の流れを見学しました。

今回の訪問を通して、県民健康調査を通じた長期的な健康モニタリングや支援の意義、震災後の疫学調査について理解していただきました。