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シンガポール国立大学からの留学生が「県民健康調査」について学びました

2026/06/09

学術交流で本学に短期留学中のシンガポール大学医学部の学生2名が、6月1日に当センターを訪問しました。

当センター広報・国際連携室長の髙木特命教授から県民健康調査の概要について紹介し、質疑応答を行いました。

安村センター長との懇談では、複合災害から15年を経た福島に「来て」、「知って」、現状を「伝えて」欲しいというメッセージをしっかりと受け止めていただきました。また、学生2名は、科学的エビデンスに基づく事実をいかに分かりやすく伝えるか、また、災害後の公衆衛生に強い関心を示し、活発な意見交換が行われました。

今回の訪問は、災害と健康の関係や、県民健康調査を通じた長期的な住民への健康支援の重要性等について理解を深めていただく貴重な機会となりました。